OMT SHOW HISTORY
第12回作品”平和の鳥~広島の遺産“(平成18年)
1945年の広島原爆の投下で被爆し、12歳で白血病でなくなった佐々木禎子さんの実話にもとづいた話。千羽鶴を折ると願いがかなうと病に侵されながらも鶴を折りつづけた禎子。しかし、願いはかなわなかった。以来、平和の願いを込めて世界中で鶴は折り続けられています。 公演回数39回。
11回作品”満月のいたずら”(平成17年)
第10回作品”よくばり天狗Ⅱ「もどったぞー」”(平成16年)
この作品は平成15年「よくばり天狗」のその後を描いた作品です。前回八兵衛たちに石にされた天狗がよみがえり、新しいキャラクター鬼、双子の竜、亀とともにくりひろげられる物語。。もちろん!人気者のチキチキン、カミナリやたぬき、雪男も登場します。
第9回作品”よくばり天狗”(平成15年)
この作品は平成9年(第3回作品)の「よくばり天狗」のリメイク版です。大杉にある天狗の像にインスピレーションをうけて生まれた作品です。キャストには八兵衛と村人たち、歌うにわとり”チキチキン”、たぬき、雪男、かみなりそして天狗。八兵衛は村を干ばつから救うために天狗のいる山へ。そこでであった不思議な仲間たちといっしょに天狗とたたかうことに。
第8回作品”Lucky!?”(平成14年)
町にある唯一の孤児院をけちんぼマディソンに引き渡すか、買い取るかの選択を迫られた町町の運命のカギを握るのは二人の男,正直者ラッキーと悪党ザック。ビッグシダ-タウンを舞台に一体何が起こるのか?!
第7回作品”きもだめし”(平成13年)
弓矢太郎という自慢話の好きな男がいました。ある晩、天神の森へ行ってこれたら宝物をやろうという賭け話にのせられ、でかけていった太郎は実は大のおくびょう者。そしてみんながおそれる天神の森に待ち受けていたのは...。おおすじは狂言 弓矢太郎から引用。
第6回作品”ラジオ大杉(平成12年)舞台は1920年代、今日はラジオ大杉の初放送の日!生コマーシャルあり、音楽あり、特別ゲストのパフォーマンスありそしてお楽しみはラジオオペレッタ「メヨと海賊大冒険」凶暴な?海賊に捕まったメヨにこれから何が起こるのだろうかコドモ島の人々と海賊たちのまきおこす大冒険。
第5回作品”平和の鳥~広島の遺産“(平成11、12、13、14年)
第4回作品”満月のいたずら”(平成9年)
舞台は中世イタリア、しかし話の中身は日本の狂言「附子(ぶす)」と「吹取(ふきとり)」をもとにしたもの。2つのストーリーが舞台上で同時進行します。狂言の謡にメロディをつけた「うさぎ」や元気いっぱいに歌う「ひょうたん」そして狐が悲しくも美しく歌う「ロンリー」、附子を食べだしたら止まらない「やめられないの」OMTならではの作品です。
第3回作品”よくばり天狗”(平成9年)
大杉にある天狗の像にインスピレーションをうけて生まれた作品です。キャストには八兵衛と村人たち、歌うにわとり”チキチキン”、たぬき、雪男、かみなりそして天狗。八兵衛は村を干ばつから救うために天狗のいる山へ。そこでであった不思議な仲間たちといっしょに天狗とたたかうことに。
第2回作品”小松インターネットラブストーリー”(平成8年)
「奥の細道」で有名な松尾芭蕉を主人公に仏御前、平清盛らがくりなす。インターネットラブストーリーの名のごとく芭蕉と仏御前が電子メールでやり取りをするという物語。ラストシーンとともに流れる芭蕉の俳句に曲をつけた「俳句メドレー」が特色!
第1回作品”うたの郷 大杉王国(平成7年)
大杉ミュージカルシアターの記念すべき第1回作品です。大杉王国の王様(ガート)は新しい王国の歌い手のコンテストの開催を告げます。そこでずる賢いマイナは自分が優勝するために企む。9回公演(大杉中町劇場)